弁護士紹介

弁護士 池田 伸之Nobuyuki Ikeda

  • 愛知県出身
  • 昭和47年 愛知県立一宮高校卒業
  • 昭和52年 京都大学法学部卒業
  • 昭和53年 司法試験合格
  • 昭和55年 弁護士登録

早い段階での相談、トラブルへの対処が、適切な解決への早道です。問題をこじらせてからでは、出来ることに限界があります。市民、企業の方に気軽に相談できる身近な弁護士でありたいと思っています。
弁護士という仕事を通じて、力で支配される社会ではなく、法が支配し、道理と公平が貫く公正な社会の実現に少しでも役立ちたいと考えています。
離婚や交通事故を含み、広く民事の案件を取り扱っていますが、中でも、企業法務、会社個人の事業再生・倒産事件、相続遺言問題、知的財産権侵害事件、医療過誤事件等を重点的に取り扱っています。

(事業再生・倒産の分野)
長年育て愛着もある事業体の危機に直面した経営者の方と共に考え共に苦悩し、最善の解決策を探っていきます。この分野では、破産、再生といった典型的な法的手続ではない、新たな解決手法も編み出されており、これらの利用も含めて多角的な検討をします。

(相続、遺言の分野)
相続争いを回避するための遺言の有効利用などを、また、相続税大増税時代を迎え節税対策についても、ご提案させていただきます。
また、この分野では、税理士とも提携し継続的にセミナーを開催し、実践的な知識の普及にも努めています。

(知的財産権侵害の分野)
IT化、ネット化の展開により、特許、実用新案、商標、意匠、あるいは著作権といった知的財産権の侵害が容易となり、また、悪意なく侵害をしているといったケースが多発しています。知的財産権侵害に伴う差止や損害賠償請求の案件を取り扱っております。

主な経歴
・愛知県建築工事紛争審査会会長
・日本弁護士連合会人権擁護委員会副委員長
・第4部会(医療と人権)部会長
・日本弁護士連合会倒産法制等検討委員会委員
・愛知県弁護士会監事
・愛知県弁護士会人権擁護委員会委員長、同医療部会部会長
・愛知県弁護士会倒産法問題特別委員会委員長
・大学、病院の医療事故調査委員
・日本医療安全調査機構(診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業)の評価委員
主な現職
・名古屋簡易裁判所調停委員
・春日井市建築審査会委員
・全国倒産処理弁護士ネットワーク理事
著書(共著)
・医療事故紛争の上手な対処法(民事法研究会)
・医療事故110番(民事法研究会)
・通常再生の実務Q&A(きんざい)
・倒産処理と弁護士倫理(きんざい)
・注釈・破産法(きんざい)

弁護士 / 弁理士 池田 桂子Keiko Ikeda

  • 昭和50年 愛知淑徳高校卒業
  • 昭和54年 早稲田大学政治経済学部卒業
  • 昭和56年 司法試験合格
  • 昭和58年 弁護士登録
  • 平成12年 弁理士登録

○市民・企業の顧問として
今までに築いてきた信頼と専門家としてのネットワークを生かして、総合的かつ日常的に法的助言を行っています。cool head but warm heart を信条として、ご相談いただいたからには、会社にとっても、個人のお客様にとっても、不安を取り除くばかりでなく、プラス思考のアイデアを提供して、〈その次〉を、ご一緒に考えたいと思います。企業法務や商事取引分野や独占禁止法関係のご相談、契約書作成業務をはじめ、中小企業支援のご相談に丁寧にあたっています。

○ホームロイヤー・家族に係わる問題のパートナーとして
不動産や貸金関係のトラブルや離婚などの民事一般事件のほか、ホームロイヤーとして、財産管理・後見・相続・遺言の問題について、継続して総合的な助言・支援活動をする、長いおつきあいをいただいている方々も多数いらっしゃいます。女性問題をはじめ、遺産分割の相談、また高齢者・障害者の分野には30年近く関わっています。

○知的財産権等についての助言者として
また、商標・サービスマークの出願および更新、ならびに特許、商標その他の著作権などのライセンス契約、共同開発契約、商品化契約など契約書の作成および契約締結交渉の代理も行っています。戦略的に考えることがモットーです。
なお、歯科治療の分野に関して、長年、法律的な助言や紛争解決等に関わっています。

○公平・公正な意見を求められる仕事
組織や企業に発生する事件・事故の解明や、再発防止に向けた法的助言をお手伝いしています。

主な経歴
・愛知地方最低賃金審議会委員
・日本放送協会中部地方放送番組審査会審議委員長
・愛知県教育委員長
・愛知県情報公開審議会委員
・愛知県個人情報保護審議会委員
・名古屋市行政評価委員
・名古屋市柔道事故検証委員会委員
・名古屋港審議会委員
・日本弁護士連合会理事
・日本弁護士連合会司法修習委員会副委員長
・日本弁護士連合会高齢社会対策本部本部長代行
・日本弁護士連合会高齢者・障害者の権利に関する委員会副委員長
・日本弁護士連合会弁護士学校派遣制度ワーキンググループ事務局長
・愛知県弁護士会副会長
・中部弁護士会連合会事務局長
・名古屋市成年後見あんしんセンター運営懇談会委員
・日本知的財産仲裁センター委員 など
主な現職
・愛知住宅紛争審査会住宅紛争処理委員
・愛知県社会福祉協議会生活福祉資金貸付審査等運営委員
・財団法人あいち男女共同参画財団理事
・中日本高速道路株式会社安全向上有識者会議委員
・平成29年度愛知県弁護士会会長
・日本弁護士連合会副会長 など
著書(共著)
・弁護士が作った60歳からのライフプランノート(民事法研究会)
・介護事故への対応-成年後見人の役割と実務上の留意点(同上、実践成年後見No.3)
・Q&A成年後見制度解説(三省堂 共著) など

弁護士  上杉 謙二郎Kenjiro Uesugi

  • 愛知県名古屋市出身
  • 平成15年 愛知県立旭丘高校卒業
  • 平成19年 名古屋大学法学部卒業
  • 平成22年 名古屋大学法科大学院修了
  • 平成22年 司法試験合格
  • 平成23年 弁護士登録

弁護士に依頼することなんて自分には無縁である、と考えている方は少なくないと思われますが、法的なトラブルというものは思いがけず直面してしまうものです。例えば、交通事故などは、日常に潜む法的トラブルの一つです。
法的トラブルを目の前にした時、直ぐに弁護士に相談するという決断はなかなか難しいことかもしれませんが、早期の対応が早期解決につながります。そのためにも、相談を受ける側である私自身が、気軽に相談できるような弁護士でありたいと思っています。
また、弁護士という職業柄、依頼者の方は大小様々な悩みを抱えておられます。そのため、第三者の立場で冷静な専門家としての判断を持ちながらも、依頼者の方と感情を共有し、最善の解決策を模索していきたいと考えています。
取扱い業務としては、民事事件が大半を占め、その中でも一般民事事件が中心ですが、最近では家事事件(離婚・相続)や知的財産事件、高齢者に関する事件などに力を入れています。

【家事事件】
離婚で紛争となる場合、当事者の方にとっては、非常に大きな精神的負担も生じるものですので、納得いただける解決のため、丁寧な対応が重要と考えています。
また、相続に関しては、当事務所開催のセミナーの一部を担当し、今後の業務分野としての重要性を再確認しています。

【知的財産事件】
近年、ますます特許や商標、著作権といった知的財産権の認知度や関心が高まっているように思われます。その中で、個人、企業を問わず、法的紛争となる事例が増えていますので、様々な形の事件を担当してきています。今後も重要性の高い分野であると認識しています。

【高齢者に関する事件】
超高齢化社会と言われる現在、高齢者を巡る法的紛争は広がりを見せています。成年後見人としての関与や、介護を巡る事件に取り組むなどの取り組みをしています。
また、事件とは離れますが、法科大学院の非常勤講師や弁護士会の委員会を通じて、法曹育成・教育にも積極的に関わっています。優秀な人材が法曹実務家として多く世に出ていくことは、健全な社会の発展のためにも、非常に重要なことだと考えています。

主な現職
・名古屋大学法科大学院非常勤講師
所属
・愛知県弁護士会 高齢者・障害者総合支援センター運営委員会
・愛知県弁護士会 法科大学院委員会
・愛知県弁護士会 研修センター運営委員会
・愛知県弁護士会 広報委員会

弁護士  西脇 健人Kento Nishiwaki

  • 愛知県犬山市出身
  • 平成15年 私立岐阜東高等学校卒業
  • 平成19年 名古屋大学法学部卒業
  • 平成22年 名古屋大学法科大学院修了
  • 平成22年 司法試験合格
  • 平成23年 弁護士登録

【企業の法務・人事労務管理】
どのような中小企業でも従業員を一人でも雇えば雇用リスクが発生します。数多くの中小企業の人事労務紛争処理を行ってきたことから,現在は紛争が起きにくい人事労務規程や雇用契約書の作成,労働時間管理,労災事件の指導,団体交渉立会など紛争予防の方面にも注力しております。

【事業承継・租税対策・相続事件】
法人には自然死はありませんが,人には命の終わりがあります。代表者自らが育てた組織をいかに次の世代に残していくのか,税務面,経営面,相続紛争回避の側面から他士業や各種専門家と連携して事業承継・租税対策・相続手続などの事件を取り扱っております。

【離婚・親権・養育費等】
離婚は日常的な問題でありながら,お子さんの親権や養育費,財産分与,慰謝料など相当複雑な法的問題が生じます。ご本人たちだけで解決できるのであれば,それが一番望ましいのですが,精神的な負担や公平な解決という点からすれば,弁護士に相談されることも一つの選択肢だと思います。離婚等の事件についても海外在住の方の案件を含め数多くの事件を取り扱っております。

主な現職
・名古屋大学法科大学院非常勤講師(平成25年4月~平成27年3月)
所属
・愛知県弁護士会 民事弁護委員会
・愛知県弁護士会 広報委員会
・愛知県弁護士会 子どもの権利委員会

弁護士  玉垣 正一郎Shoichiro Tamagaki

  • 岐阜県揖斐郡出身
  • 平成15年 岐阜県立大垣北高等学校卒業
  • 平成20年 名古屋大学法学部卒業
  • 平成22年 名古屋大学法科大学院修了
  • 平成22年 司法試験合格
  • 平成23年12月 弁護士登録
  • 平成23年1月-平成29年7月 アクシア法律事務所勤務
  • 平成29年8月 当事務所へ移籍

  平成29年8月から、名古屋大学大学院法学研究科の特任講師としてカンボジアの王立法経大学内にある日本法教育研究センターに海外赴任するとともに、ご縁あって、当事務所に入所することになりました。
 モンゴル・ベトナム・ラオス・カンボジア・タイ・ミャンマー・シンガポールなどをここ2年半の間で訪問する中で、日本が実施する法整備支援の活動のみならず東南アジアを中心とする渉外法務に魅力を感じるようになり、今回の海外赴任を決断しました。
 現地での主な業務は、学生に対する日本語での日本法教育となりますが、カンボジア法情報の発信やカンボジア法の研究業務も担当する予定です。
 これまでは労務案件や交通事故案件を中心に取り扱ってきましたが、今後は、カンボジアを中心として東南アジア各国における人的ネットワークを作るとともに、企業や個人の渉外法務について充実した法的サービスを提供できるように日々精進する所存です。

主な弁護士会活動
・愛知県弁護士会 国際委員会 委員
・愛知県弁護士会 民事弁護委員会 委員
・愛知県弁護士会 愛知住宅紛争審査会運営委員会 委員
・愛知県弁護士会 非弁護士活動対策委員会 委員
・愛知県弁護士会 弁護士業務改革委員会 委員
・愛知県弁護士会 消費者委員会 委員
講師歴
・平成26年4月~平成27年3月 名古屋大学法科大学院 非常勤講師(民法演習)
・ 平成28年9月~平成29年9月 名古屋商科大学経済学部 非常勤講師(民法概論)
・平成29年8月~名古屋大学大学院法学研究科日本法教育研究センター
(カンボジア王国プノンペン 王立法経大学内)特任講師

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